作品との会話を楽しむ「カタリウム」展カタログのご紹介

2026.05.01

今回は、現在開催中の語りの場をテーマにした「カタリウム」展のカタログをご紹介します。

カタリウムとは、「語り」と、空間を表す「リウム(-arium)」の造語です。
かつては個人の居住空間で楽しまれてきた作品たち。
そんな作品たちの前で繰り広げられていた会話を表しています。


国宝2点、重要文化財6点、重要美術品5点を含む計56点の作品を掲載。
A3サイズの大判で、二つ折りの紙を重ねて一つの冊子にまとめるスクラム製本で作られているので、作品のように額に入れてインテリアとしても楽しむこともできます。
カタログを手に作品と会話してみませんか?
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