



¥1,980税込
日本におけるシュルレアリスムを代表する詩人にして、第二次大戦後は美術批評家として知られる瀧口修造(1903–1979)は、50歳代後半にあたる1960年頃より、自ら「デッサン」と称する造形作品を数多く残しました。その瀧口作品について、石橋財団は、計163点を所蔵しています。
『石橋財団コレクション 瀧口修造』と題する図録は、展示企画「瀧口修造 書くことと描くこと」を機に、石橋財団所蔵の瀧口作品全点の基本情報および画像を収録しました。
編集:島本英明、内海潤也(石橋財団アーティゾン美術館)
執筆:島本英明
翻訳:クリストファー・スティヴンズ
アートディレクション:亀井伸二(STORK)
デザイン:原純子(STORK)
印刷:日本写真印刷コミュニケーションズ株式会社