



¥3,080税込
販売開始:2026年03月28日10:00
印象派の巨匠クロード・モネ(1840-1926)は、自然の光の移ろいに魅せられ、その美しさをカンヴァスにとどめることを生涯かけて探求しました。モネ没後100年に開催する本展では、ル・アーヴル、アルジャントゥイユ、ヴェトゥイユ、ジヴェルニーなどモネの制作拠点となった土地をていねいにたどりつつ、モネの代表作によって画業の発展を紹介します。
オルセー美術館所蔵作品に、国内の美術館および個人所蔵作品を加えた約140点で、風景画家としてのモネの魅力に迫ります。近代化が進む時代に生きたモネは、変わりゆく風景とどう向き合い、どう表現したのか。自然環境が変動する今、モネのまなざしを通して「自然とどう向き合うのか」という普遍的な問いを、現代を生きる私たちに投げかけます。
仕様:A4変形 並製本/本文312ページ
言語:日英バイリンガル
編集:賀川恭子(石橋財団アーティゾン美術館)
執筆:シルヴィー・パトリ、セシル・ドゥブレイ(パリ国立ピカソ美術館館長)、トマ・ガリフォ(オルセー美術館写真部門学芸部長)、エステル・ベゲ(オルセー美術館国際学芸補助)、ジュリエット・バリフ(元オルセー美術館ドキュメンタリスト)、新畑泰秀、賀川恭子
仏文英訳:アレクサンドラ・キーンズ、株式会社バイリンガル・グループ
仏文和訳:野口沢子、谷川かおる
和文英訳:ルシー・S. マクレリー(ザ・ワード・ワークス)
校正:山田真弓
制作:粕川 雅(STORK)
デザイン:林 琢真、李 依純(HAYASHI TAKUMA DESIGN OFFICE)
印刷:株式会社八紘美術
発行:公益財団法人石橋財団アーティゾン美術館